想像とは全然違ったカットモデルデビュー・・・ 〜中編〜

ヘアカット
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こんにちは、ダンディPPです!

 

前回に引き続き、カットモデル体験記です☆

※カットモデル〜前編〜のブログはこちら

 

 

私はマネキン

店内に入って早々、失敗感の漂う中、私は待合室でカットが始まるのを待ちました。

 

その後、カットモデルは増え、合計4人集まりました。

 

どうやら、見習い美容師たちの練習会のようでして、レジにいた男性は講師役の先輩美容師でした。

 

 

待っている間、入口から一人の女性が入ってきました。

今回、私をカットする美容師だ。

 

その女性はペットボトルを手に、私たちの前を通り過ぎ、無言で店内の奥の方へ入って行きました。

 

やっぱり、私たちはお客様ではないので、挨拶もしないのね(^^;

(将来のお客様になるかもしれない・・・なんと思わないのかな。)

 

 

いよいよスタート

私の名前が呼ばれ、いよいよカットされることに。

 

どのような髪型にするか決めていくカウンセリングから、見習い美容師の練習は始まった。

 

「今日はどういう髪型にしたいですかぁ?」

「長めが好きなので、長さはそんなに変えないでください。」

「そうするとサイドはどういう仕上がりにしましょう?耳にかける感じか、後ろに流す感じか・・・」

「じゃあ、耳にかける感じで。」

「耳にかけると長めですが、後ろに流す感じだと少し短くなります。」

「え!?はい・・・」

 

そのタイミングですかさず先輩講師。

「ちょっと待て。なんで耳にかける感じって答えているのに、そんな説明するの?」

「あー、私的にはちゃんと説明した方がいいかなぁって。」

「いや、そんなのいらないよ。もう答え出ちゃってるんだから。」

「説明いらないっすかぁ?」

 

まだ見習いだとこんな単純な客とのやりとりもままならないものなのか。

この日、2本目の失敗フラグが立ちました。。。

 

 

ハサミが入っても不安は続く

カウンセリングは結局、先輩講師がお手本としてやることでカット方針が決まりました。

 

そして、いよいよ見習いのハサミが入る。

 

思いの外、軽快にハサミは進みました。

 

 

そして、5分くらい経った後、先輩講師にこんなことを言いました。

「カットして気づいたんですけど、(カットモデルの今の髪型)ツーブロックです。」

「えっ!?切り出して気づいたの?最初に触った時点でわからないのかよ。」

 

先輩講師だけでなく、私も呆れてしまいました。

こめかみの髪を持ち上げれば刈り上げられていることはすぐわかるのに。。。

 

 

この日、3本目の失敗フラグの瞬間でした。

 

 

続く。

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