家と同じ環境をと気遣う妻が用意したもの|息子、緊急入院(してました)! part2

生活
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こんにちは、ダンディPPです!

 

花粉の辛さにマスクだけでなく、メガネもしだしました。

本当になんとかならないものでしょうか。。。

 

さて、前回のつづきです。
part.1はこちらから

入院準備

病室に通されると、入院の手続きの説明を受けました。

書類への記入のほか、入院に必要なものなど。

 

そして、病院からずっと誰かが付き添うよう言われました。

小さいだけに目は離せませんし、看護師がずっとつくわけにもいかないということですが、こちらもそうしたいも思っていたので良かったです。

 

付き添いは妻がすることになり、急いで家に帰り、必要なものを取りに行ってくれました。

 

妻は息子が少しでも家にいるような感じになるようにと

  • 好きなDVD(トイストーリー、モンスターズインク、ラピュタなど)
  • ディズニーのホームシアター
  • トミカのミニカー

など持ってきてくれました。

この辺が母であり、女性ならではの気配りだなぁと思いました。

 

徐々に回復

最初はぐったりして、ほとんど食べ物を口にしない状態でしたが、点滴で水分を補い続けると少しずつ回復していきました。

脱水状態はなくなり、おしっこも出るように、そして出されたお米も数口ですが食べてくれるように。

 

私は面会時間ギリギリの21時前に帰宅しました。

 

妻はその晩、狭いベッドで息子と寝たようです。

ベッドが狭いのは良いのですが、割り当てられた病室の難点がエアコンの調整が適切にできないことでした。

 

暖房を弱でつけてもすぐに暑くなるし、切ると寒くなるし。。。

起きてる間はこまめにつけたり切ったりしましたが、就寝時はそうはいきません。

妻は少しでも適温になるよう工夫して寝たようですが、なかなかそうはならなかったようです。

 

退院ではなく一時帰宅にしましょう

翌日曜、朝病院に駆けつけると母子で楽しそうにじゃれ合っていました。

朝ごはんもそこそこ食べて、だいぶ元気になったようで、少し安心しました。

 

その後、先生が診察に訪れてくれました。

息子の様子や食事の量などから

「まだ胃腸炎が残っているかもしれないし、今晩も嘔吐するかもしれないです。ただ入院しなければならないというほどでもないので、退院ではなく、外泊扱いにしましょうか?」

と提案してくれました。

 

息子も家に帰りたいと言っていましたし、その方がストレスも減るので私も良いかと思いました。

また退院ではなく、外泊にすることで次の日は病室に戻り、外来扱いではなくなるという先生の気遣いもありがたかったです。

 

ということで荷物をまとめ、家に帰ることにしました。

 

 

つづく。

 

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