寝ていたこどもがお腹が痛いと泣き叫ぶ夜、今月2回目の救急車に

生活
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こんにちは、ダンディPPです!

 

サッカー日本代表がアフガニスタンに5-0、U-23代表がメキシコに2-1といい調子でうれしい今日この頃ですv(^-^)v

フル代表にはこのまま危なげなくW杯出場を決めて欲しいですし、オリンピック代表はロンドンの4位を超える結果を残して欲しいです!

 

*胃腸炎→中耳炎→そして今夜、

今月、我が家は病気続きでした。

  1.  先々週、息子が胃腸炎になり入院
  2.  その後すぐに妻が腸炎で明け方救急搬送
  3.  先週、息子が急性中耳炎

と、まぁ私以外は不調続きでした。

一応全て治り、みんな元気な状態になってくれてはいたのです。

 

しかし、今夜また新たな症状が。。。

 

 

それはお風呂上がりでした。

 

息子がパジャマに着替え、リビングに行くとそのまま横たわり

「頭痛い」

「お腹痛い」

と言い出しました。

 

TVを見てると気分が紛れたのか、あまり言わなくなり、眠そうにしだしたのでベッドに移り妻が寝かしつけをしてくれました。

 

そして、寝たかなぁと思った5分後。

 

 

「お腹痛い、お腹痛い、お腹痛い・・・」

と大きな声で泣き出しました。

ずっと泣き止まないので私たちも不安になり、救急相談センター(電話番号#7119)に電話をし症状を説明、相談しました。

 

電話口の向こうで息子の泣き叫ぶ声が聞こえたからか「救急車を手配します。」と言われました。

 

2週間ぶりの救急車が決まった瞬間でした。

 

浣腸で完了!

電話を切ると妻とすぐに支度をし、救急車が来るのを待ちました。

 

そして、救急車到着。

息子を抱いて救急車に乗り、状況や症状の説明をしました。

その説明中、息子の泣き叫びは鳴りを潜め、小声でお腹痛いという程度にトーンダウンしていました。

 

ただ、まだ痛いようなので、受け入れ先の病院へ搬送してもらいました。

 

小児科の先生がいてくれたので早速受診。

また今日の状況や症状の説明をし、先生の触診や聴診を受け、先生から

「腹膜炎などないですし、血便もないということなので、問題ないと思いますよ。」

「便に血が混じるようなことがなければタクシーで来ていただいでも大丈夫です。」

と告げられました。

 

そして

「中耳炎の薬で下痢になっていたということもあるし、お腹の調子が悪くで便秘っぽくなって痛かったのかもしれませんね。浣腸してスッキリして帰りますか?」

と言われたので、スッキリするならお願いします、と答えました。

 

看護師さんが浣腸の用意をしてくれ、息子を抱いた妻と別室へ。

私はそのまま待合室で待っていました。

 

待っている間

「診察室って1,2,3,5,6とナンバリングされてるんだな。死を想像する4は無いんだぁ。」

なんてこと考えていると、明るい顔をした息子が帰ってきました。

 

どうやらしっかり出たらしく、お腹の痛みがなくなるほどスッキリしたらしいです。

先生や看護師にお礼を告げ、タクシーでついさっき帰ってきたところです。

 

ちなみに今回の費用は¥0でした。

時間外選定医療費も徴収されることなく、助かりました。

 

 

そして、何より息子が笑顔になって何よりです(ホッ)

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